型番毎の標準の長さ L 以外の全長 L x が必要な場合、下記方針を元に寸法を設定いたします。
標準品

| 型番 | 08 | 10 | 12 | 14 | 16 | 18 | 20 | 22 | 25 | 30 | 35 | 40 | 45 | 50 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L | 163 | 177 | 225 | 240 | 308 | 327 | 344 | 360 | 405 | 464 | 515 | 574 | 637 | 697 |
| L1 | 263 | 277 | 420 | 435 | 418 | 437 | 459 | 465 | 640 | 634 | 675 | 714 | 757 | 792 |
| L2 | — | — | 510 | 525 | 538 | 557 | 604 | 630 | 815 | 839 | 910 | 984 | 1057 | 1127 |
1. 標準長さ L より短くしたい時。
- 着脱用空間Fが不要な場合は抹消。
- 寸法B.G.H.J.を短くする。
- スリーブとドライブヨークとを熔接する。
2. 標準長さ L より長くしたい時。
- Lx ≦ L1 のとき
スプライン軸のみ長くします。

- L1 < Lx ≦ L2 のとき
スプライン軸、連結ピンにて長くします。

- L2 ≦ Lx のとき
パイプにて長くします。

3. 左右のジョイントサイズを変えたい時。
スプライン軸側を小さくします。
4. 標準仕様以外のSC型を使用したい時。
両端のドライブヨークのみを変えます。
※ 標準品以外の仕様の場合には、あらかじめお問い合せ又は略図にてご指示下さい。









